#メタ認知
20 件の記事

「安牌」の正体を、代替を探してはじめて知った
家族で通ったスキー場の代わりを探す過程で、なぜその場所が「安牌」だったのかを初めて言語化した。空いていること、旅のリズム、経験の蓄積による信頼——それはプロダクト開発にも通じる問いだった。



レシピ通りに作れば、料理はうまくなるのか? ― AI本への違和感から考えたこと
AI関連書籍の濫造に感じる違和感の正体を、料理のレシピに例えて考察します。「考えなくていい」というメッセージが暗に発せられているとき、私たちは何を失うのか。

衆院選の翌日に考えた、この国の「構造」の話
衆院選の結果を眺めながら、日本の意思決定構造について考えました。国→都道府県→市町村という三層ピラミッドが150年続く中で、「上が決めてくれるのを待つ」行動様式が定着している。組織論のレンズで、この構造自体を問い直してみます。


「診断」という名前に抗う——言葉の選択と設計思想の開示
メタ認知や内省傾向を可視化するツールを作り終えて、最後に残ったのは名前をどうするかという問題でした。「診断」という言葉には、どうしても「点数」「正解」「判定」を期待させる力があります。わかりやすさと思想のバランス、そして設計思想を開示する必要性について、ツール開発の葛藤を記録します。



ブログを書き続けて1ヶ月、違和感の正体に気づいた
1ヶ月で15本の記事を書き、投稿日を意図的に散らしていました。でも、ある瞬間に手が止まりました。「見せ方」に囚われていた自分に気づき、書く行為の本質を問い直した記録です。

内省を「測る」のではなく「映す」——診断ツールを作ることへの葛藤
内省力を測る診断ツールを開発しようとして、深い葛藤に直面しました。成人発達理論が警告する倫理的な課題、測定することの危うさ、そして「支えの環境」として作るという決断までのプロセスをまとめました。

歯磨き粉なしで磨いたら、成分の違いを調べたくなった話
歯磨き粉なしで歯を磨いたことをきっかけに、成分の違いを徹底的に調べました。フッ素、ハイドロキシアパタイト、知覚過敏対策など様々な情報を追いかけた結果、最終的にシンプルな製品を選択。情報との向き合い方と判断軸の見極め方について考えた探求の記録です。

ハンバーグ屋に行けなかった日に学んだこと──日常のモヤモヤをORIMDで振り返る
ハンバーグ屋が定休日で、回転寿司もアイドルタイムで、定食屋は完全予約制。結局モスバーガーで食べたのに、なぜかモヤモヤが残った日。ORIMDフレームワークで振り返ると、「譲ること」の構造と自分の感情パターンが見えてきました。

AI時代における情報発信の本質とは何か
AIを使って文章を書くことが当たり前になってきた今、「価値のある情報」とは何なのか。情報をまとめただけのコンテンツと、その人の経験や思いを伝えることの違いについて考察します。

誰も悪くないのに、何かがおかしい
資本主義とキャリアの「効率化のディストピア」について考える。ファストフードチェーンの成功から見える、誰も悪くないのに全体が貧しくなっていく構造とは。

同じ出来事なのに受け取り方が違うのはなぜ?「解釈」と「意味づけ」の違い
「解釈」と「意味づけ」の違いを具体例とともに解説。同じ出来事でも、解釈と意味づけの違いで人生が変わる理由を、認知科学の視点から分かりやすく説明します。日常で使える実践方法も紹介。


仕事を楽しくするための秘訣は「振り返り、意味付けをする」こと!
この記事では仕事を楽しくするための考え方について紹介します。\r\n最近「プレイフル・シンキング」という本を読みました。自分自身が楽しく働くためにはどうしたらよいかとについて考えていたこともあり、この本に書かれていた内容が参考になりました。もし、同じように仕事が何となく面白くない。もやもやするといった気持ちを感じている方にお役に立てればと思っております。

内省しても堂々巡りになる人へ ― 効果が出る振り返りの3つの条件
内省には、成長につながる「良い内省」と、かえってネガティブになる「悪い内省」があります。良い内省を行う3つのポイント(Whatで考える・事実と感情を分ける・ユーモアを加える)を具体例とともに解説します。

内省とは?反省との違いと、今日から始められる具体的なやり方
内省(リフレクション)とは、自分自身と対話して新しい気づきを得ること。反省との違い、内省の効果、具体的なやり方まで、初心者にもわかりやすく解説します。