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    メタ認知

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    20 件の記事

    「安牌」の正体を、代替を探してはじめて知った

    「安牌」の正体を、代替を探してはじめて知った

    家族で通ったスキー場の代わりを探す過程で、なぜその場所が「安牌」だったのかを初めて言語化した。空いていること、旅のリズム、経験の蓄積による信頼——それはプロダクト開発にも通じる問いだった。

    タカシ ユウト
    3月4日
    見えている景色が違う、ということ

    見えている景色が違う、ということ

    朝の小さな出来事から始まった内省。自責・他責の二項対立を超えて、相手には相手の文脈があるという前提に立つことの意味を考えます。

    タカシ ユウト
    3月4日
    数字を見るとき、何を問うているか

    数字を見るとき、何を問うているか

    英語記事のPVが伸びない。焦りの中でデータに向き合ったとき、やっていたのは「分析」ではなく「問いを立てること」でした。

    タカシ ユウト
    2月19日
    レシピ通りに作れば、料理はうまくなるのか? ― AI本への違和感から考えたこと

    レシピ通りに作れば、料理はうまくなるのか? ― AI本への違和感から考えたこと

    AI関連書籍の濫造に感じる違和感の正体を、料理のレシピに例えて考察します。「考えなくていい」というメッセージが暗に発せられているとき、私たちは何を失うのか。

    タカシ ユウト
    2月11日
    衆院選の翌日に考えた、この国の「構造」の話

    衆院選の翌日に考えた、この国の「構造」の話

    衆院選の結果を眺めながら、日本の意思決定構造について考えました。国→都道府県→市町村という三層ピラミッドが150年続く中で、「上が決めてくれるのを待つ」行動様式が定着している。組織論のレンズで、この構造自体を問い直してみます。

    タカシ ユウト
    2月10日
    メタ認知のパラドックスに囚われて

    メタ認知のパラドックスに囚われて

    メタ認知が高まるほど感じる違和感と空虚さ。知識で世界が見えすぎてしまう気持ち悪さ。理性で捉えきれない「宙吊り」の状態をそのままに。

    タカシ ユウト
    2月3日
    「診断」という名前に抗う——言葉の選択と設計思想の開示

    「診断」という名前に抗う——言葉の選択と設計思想の開示

    メタ認知や内省傾向を可視化するツールを作り終えて、最後に残ったのは名前をどうするかという問題でした。「診断」という言葉には、どうしても「点数」「正解」「判定」を期待させる力があります。わかりやすさと思想のバランス、そして設計思想を開示する必要性について、ツール開発の葛藤を記録します。

    タカシ ユウト
    2月2日
    自然薯、とろろじゃなきゃダメですか

    自然薯、とろろじゃなきゃダメですか

    貰い物の自然薯をどう食べるか悩んだ話。「もったいない」という感覚の正体と、正解を求めすぎて楽しめなくなる思考パターンについての考察。

    タカシ ユウト
    2月1日
    相手が変わらないとき、自分はどう変わるか

    相手が変わらないとき、自分はどう変わるか

    期待は手放したけど、願いは持っている。コントロールできるものとできないものを区別し、自分の向き合い方を変えていく内省的な考察。

    タカシ ユウト
    1月30日
    ブログを書き続けて1ヶ月、違和感の正体に気づいた

    ブログを書き続けて1ヶ月、違和感の正体に気づいた

    1ヶ月で15本の記事を書き、投稿日を意図的に散らしていました。でも、ある瞬間に手が止まりました。「見せ方」に囚われていた自分に気づき、書く行為の本質を問い直した記録です。

    タカシ ユウト
    1月26日
    内省を「測る」のではなく「映す」——診断ツールを作ることへの葛藤

    内省を「測る」のではなく「映す」——診断ツールを作ることへの葛藤

    内省力を測る診断ツールを開発しようとして、深い葛藤に直面しました。成人発達理論が警告する倫理的な課題、測定することの危うさ、そして「支えの環境」として作るという決断までのプロセスをまとめました。

    タカシ ユウト
    1月25日
    歯磨き粉なしで磨いたら、成分の違いを調べたくなった話

    歯磨き粉なしで磨いたら、成分の違いを調べたくなった話

    歯磨き粉なしで歯を磨いたことをきっかけに、成分の違いを徹底的に調べました。フッ素、ハイドロキシアパタイト、知覚過敏対策など様々な情報を追いかけた結果、最終的にシンプルな製品を選択。情報との向き合い方と判断軸の見極め方について考えた探求の記録です。

    タカシ ユウト
    1月25日
    ハンバーグ屋に行けなかった日に学んだこと──日常のモヤモヤをORIMDで振り返る

    ハンバーグ屋に行けなかった日に学んだこと──日常のモヤモヤをORIMDで振り返る

    ハンバーグ屋が定休日で、回転寿司もアイドルタイムで、定食屋は完全予約制。結局モスバーガーで食べたのに、なぜかモヤモヤが残った日。ORIMDフレームワークで振り返ると、「譲ること」の構造と自分の感情パターンが見えてきました。

    タカシ ユウト
    1月24日
    AI時代における情報発信の本質とは何か

    AI時代における情報発信の本質とは何か

    AIを使って文章を書くことが当たり前になってきた今、「価値のある情報」とは何なのか。情報をまとめただけのコンテンツと、その人の経験や思いを伝えることの違いについて考察します。

    タカシ ユウト
    1月22日
    誰も悪くないのに、何かがおかしい

    誰も悪くないのに、何かがおかしい

    資本主義とキャリアの「効率化のディストピア」について考える。ファストフードチェーンの成功から見える、誰も悪くないのに全体が貧しくなっていく構造とは。

    タカシ ユウト
    1月15日
    同じ出来事なのに受け取り方が違うのはなぜ?「解釈」と「意味づけ」の違い

    同じ出来事なのに受け取り方が違うのはなぜ?「解釈」と「意味づけ」の違い

    「解釈」と「意味づけ」の違いを具体例とともに解説。同じ出来事でも、解釈と意味づけの違いで人生が変わる理由を、認知科学の視点から分かりやすく説明します。日常で使える実践方法も紹介。

    タカシ ユウト
    8月14日
    メタ認知能力を高める方法 - ORIMDフレームワークで効果的に内省しよう

    メタ認知能力を高める方法 - ORIMDフレームワークで効果的に内省しよう

    # メタ認知能力を高める方法 - ORIMDフレームワークで効果的に内省しよう

    タカシ ユウト
    4月30日
    仕事を楽しくするための秘訣は「振り返り、意味付けをする」こと!

    仕事を楽しくするための秘訣は「振り返り、意味付けをする」こと!

    この記事では仕事を楽しくするための考え方について紹介します。\r\n最近「プレイフル・シンキング」という本を読みました。自分自身が楽しく働くためにはどうしたらよいかとについて考えていたこともあり、この本に書かれていた内容が参考になりました。もし、同じように仕事が何となく面白くない。もやもやするといった気持ちを感じている方にお役に立てればと思っております。

    タカシ ユウト
    2月18日
    内省しても堂々巡りになる人へ ― 効果が出る振り返りの3つの条件

    内省しても堂々巡りになる人へ ― 効果が出る振り返りの3つの条件

    内省には、成長につながる「良い内省」と、かえってネガティブになる「悪い内省」があります。良い内省を行う3つのポイント(Whatで考える・事実と感情を分ける・ユーモアを加える)を具体例とともに解説します。

    タカシ ユウト
    7月20日
    内省とは?反省との違いと、今日から始められる具体的なやり方

    内省とは?反省との違いと、今日から始められる具体的なやり方

    内省(リフレクション)とは、自分自身と対話して新しい気づきを得ること。反省との違い、内省の効果、具体的なやり方まで、初心者にもわかりやすく解説します。

    タカシ ユウト
    5月14日