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キャリアという「ものがたり」を紡ぐための内省と気づき
最新の記事(1/11)

リフクラ、リニューアルします
リフクラをリリースしてから3年半。積み重ねてきたものと向き合いながら、サービスを作り直す決断をしました。なぜ今なのか、これからどうなるのか、正直に書いてみます。
タカシ ユウト
2026年1月12日

「元に戻すこと」を成功と呼ぶ社会で、何かが積み重なっていく
コックピットの物理スイッチから任天堂の開発哲学、そしてコロナ禍の航空会社の出向まで。「元の場所に戻ること=成功」という無意識の前提を、ふと立ち止まって考えた日の内省の記録です。

フォーメーション型組織論の全体像 ― リジェネラティブ・リーダーシップへの接続
連載最終回。思想・制度・文化の3層構造としてフォーメーション型組織論を統合し、リジェネラティブ・リーダーシップとの接続を描く。渡り鳥が飛び続けられるのは強いからではなく、交代できるから。

マネージャーの鎧を脱ぐ ― キーガンの発達理論との接続
マネージャーの消耗がチームに見えない「不可視性の問題」に、ロバート・キーガンの自己変容型知性が接続する。鎧を脱ぐとは弱さの開示ではなく、役割のリアリティの共有。制度が先、文化が後、でも両方が必要。

ロードサイクリングの報酬設計に学ぶ ― 2層構造の考え方
ロードサイクリングでは賞金はチーム均等分配、年俸は能力で差がつく2層構造になっている。この設計を組織に応用し、シニアサポーターへの移行に伴う報酬の問題を考える。制度だけでは足りない「文化」の問題にも触れる。

シニアサポーターという役割設計 ―「降格」を「移行」に変える
マネージャーを外れた人に名前と役割と意味を与える「シニアサポーター」という仮説。ロードサイクリングのグレガリオやラグビーのフォーメーションから、後方ポジションに誇りが生まれる条件を考える。

渡り鳥と犬ぞりに学ぶフォーメーションの設計
渡り鳥のV字編隊と犬ぞりのフォーメーションに共通する4つの設計原理を取り出し、人間の組織に適用するための視点を考える。既存のリーダーシップ理論がカバーしきれていない「制度設計レベル」の問いに踏み込む。

なぜ組織は疲弊するのか
短期成果への全力コミットが「意味の枯渇」を生む構造、「全員が常に全力で走る」という暗黙の前提の異常さ、そして既存マネジメント論が見落としてきた「フォーメーション設計」の視点について考える。

渡り鳥はなぜ飛び続けられるのか
渡り鳥のV字フォーメーションと犬ぞりの交代制から、組織の持続可能性を考える。「全員が常に全力で走る」設計の限界と、交代を前提にした組織再設計のヒントを探る連載の導入。

「安牌」の正体を、代替を探してはじめて知った
家族で通ったスキー場の代わりを探す過程で、なぜその場所が「安牌」だったのかを初めて言語化した。空いていること、旅のリズム、経験の蓄積による信頼——それはプロダクト開発にも通じる問いだった。

「証明できない」と「合理的に信じる」は矛盾しない——温冷交代浴・HSP・NK細胞と、エビデンスのはざまで考えたこと
温冷交代浴の仕組みを調べるうちに、「科学的に証明されていない」ことと「合理的に信じる根拠がある」ことは矛盾しないという問いに至った。メカニズムの理解、オランダの大規模RCT、自身の体験を通じた思考の記録。