はじめに
こんにちは株式会社TIELECのタカシユウトです。 この記事ではJenkinsのジョブで成果物を取得するやり方を紹介します。 成果物の取得ってどうやってやるんだっけと思ったときに参考になれば幸いです。
成果物の取得方法
前提
成果物の取得ができるのは、成果物を保存 する処理がフリースタイルジョブまたはパイプラインジョブの中で記載されている場合に限ります。
キーワード
- ビルドの成果物
- Artifacts
- クラシックUI
クラシックUIでの成果物取得方法
クラシックUIで成果物を取得するやり方は非常に簡単です。
- 成果物が保存されているビルド番号を選ぶ

- ビルドの成果物へ進む

- 保存されたファイルを確認することができます。
★ポイント 参照に進むと生のファイルを参照することができます。(全てのファイルをzipで)を押すと成果物を一括でダウンロードできます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。改めて内容をまとめますと次のようになります。
- 成果物の取得はクラシックUIから行うことができる。
- クラシックUIは直感的でわかりやすい。
- 個別ファイルの参照と一括ダウンロードの両方に対応している。
参考:Blue Ocean について
以前は Blue Ocean UI からも成果物の取得が可能でしたが、Blue Ocean プラグインは 2024年3月をもって非推奨となりました。現在は、クラシックUI の使用を推奨します。
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もっと深く学びたい方へ
この記事で、ビルド成果物を取得する方法は理解できたと思います。
でも、「どの成果物を保存すべきか」「成果物の保存期間をどう設計するか」という運用判断は、ストレージコストとトレーサビリティのバランスを考える必要があります。
より深い理解のために、こちらの記事もおすすめです:
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