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7 件の記事

「元に戻すこと」を成功と呼ぶ社会で、何かが積み重なっていく
コックピットの物理スイッチから任天堂の開発哲学、そしてコロナ禍の航空会社の出向まで。「元の場所に戻ること=成功」という無意識の前提を、ふと立ち止まって考えた日の内省の記録です。
タカシ ユウト
4月7日

クマムシの話をしていたら、覚悟の話になっていた
AIとクマムシの雑談から始まり、動物実験の倫理、「実験される側になる覚悟」、アニマルウェルフェアへと思考が広がった記録。覚悟とは四六時中気を張ることではなく、考えたことがある自分でいること。
タカシ ユウト
3月4日

冬眠したい朝に気づいた、社会の設計ミスについて
冬の朝の「眠い」から始まり、AIとの対話を通じて時間管理社会の歴史、生産性の定義のすり替わり、「プログラムされた人間」の思考実験にたどり着いた散漫な思考の記録。
タカシ ユウト
3月3日

居場所がないとき、人は何に手を伸ばすのか
ある宗教団体の機関紙から始まった思索。孤立している人がなぜ特定の団体に引き込まれるのか。そして、そこから見えてきたのは、「居場所」という人間にとって根源的な欲求と、社会の中に受け皿のない人がいるという現実だった。
タカシ ユウト
2月8日

6月に定着するイベントがない理由を考えてみた
まとまりのない文章になる可能性があります。恵方巻きを食べながら「これ、自分が子どもの頃にはなかったよな」と思ったことから始まった思考実験。日本のイベント文化の構造を分解していくと、6月という「鬼門の月」が見えてきました。
タカシ ユウト
2月5日

街で聞いた日本語から始まった、言語と移民についての思考実験
街で偶然聞いたアジア系の方の日本語から始まった問い。「なぜ日本語に不慣れな外国人の話し方は似て聞こえるのか?」という素朴な疑問が、言語的近さと移民の定着パターンの関係へと広がり、世界各地の事例を通じて「言語がどう社会を形作るか」を考えた思考実験の記録。
タカシ ユウト
2月5日

ニュースを見ていて感じた違和感と、犯罪報道について考えたこと
犯罪報道で容疑者の過去を晒す行為に違和感を覚え、メディア倫理について考えました。国際比較や歴史的背景を踏まえながら、報道の「公益性」と人権のバランスについて整理しています。
タカシ ユウト
1月23日