はじめに
株式会社TIELECのタカシユウトです。 この記事では私が読書を最近読んだ本についての感想を短めのフレーズで紹介していきます。 読書好きの方も、そうでない方も何か役に立つ情報が提供できれば幸いです。
読書感想録 2020/3/3 ~ 2020/5/16
「いいね」を購入につなげる短パン社長の稼ぎ方
読了 3月3日 著者: 奥ノ谷 圭祐 出版社: KADOKAWA
今の時代に生きる人々がどのようにコミュニケーションをとって、より良い社会を作っていくべきなのかというエッセンスが凝縮された一冊です。
人を喜ばせたいという欲求をベースに行動することが大事というのは昔から変わらぬ心理ではありますが、それを時代に合わせて再構築したような内容です。
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25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった マネジャーとして一番大切なこと
読了 3月4日 著者: 八木 昌実 出版社: ダイヤモンド社
この本は本当にビシビシ来ます。心に響きます。 マネジメントのセオリーは様々な本で体系化されていますが、この本を読むことで現場でどのように振る舞う必要があるのかを理解できます。 人をベースに考えることを大切さを再認識しました。
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論語と算盤
読了 3月6日 著者: 渋沢 栄一 出版社: 筑摩書房
人気のある本ですが好みは分かれると思います。 書いてあることは真っ当なんだけど文体がちょっと自分の中で受け入れ辛い印象でした。 「〜べきだ。」とか、「〜ねばならない。」のような表現が多くてしんどくなる。 武士道のくだりとかは面白いんだけど、、うーん、、、という感想でした。 私の場合は経営哲学を学ぶのなら稲森和夫さんの本のほうが好きです。
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若い読者のための第三のチンパンジー
読了 3月11日 著者: ジャレド・ダイアモンド 出版社: 草思社
ボリュームの多い本でしたが、考えさせられる内容でした。
ヒトはいつからヒトになったのか。ヒトをヒトたらしめているものは何か。について様々な進展から話を展開しています。
前半はヒトとチンパンジーなどの類人猿との比較。 後半は文化的な側面などからヒトの成り立ちについて触れられています。
言語、芸術、農業、殺戮 これがヒトの歴史として分析されていました。
殺戮について結構な紙幅を割いており、今後ヒトがどう進化を遂げるべきかについて考えさせられる内容です。
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科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで
読了 3月15日 著者: 三田 一郎 出版社: 講談社
歴代の科学者達が神という存在をどのように捉えていたのかの理解が深まる本です。
すべての人が神を全面的に信じていた訳ではなく、科学を探求するに従って自然法則の美しさは神によってデザインされたものなのではないかという考えに及ぶという側面があるという点が興味深かったです。
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「完璧なリーダー」は、もういらない。
読了 3月15日 著者: 長尾 彰 出版社: 学研プラス
宇宙兄弟が好きな人。ティール組織の時代に求められるリーダーシップが気になる人にあすすめです。
愚者のリーダーシップと表現されていますが、これからの時代には重要になる考え方だと思います。
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僕らはそれに抵抗できない
読了 3月18日 著者: アダム・オルター 出版社: ダイヤモンド社
面白い内容でした。
良い行動習慣と依存症の作り方は紙一重であるということ。
何事もどういう理屈でものごとが組み立てられているのかを理解し、それを読み解く力を磨かなければ悪い方に流される。
逆に使いこなせれば、良い方向に持っていける可能性がある。
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優れたリーダーは、なぜ「立ち止まる」のか
読了 5月14日 著者: ケヴィン・キャッシュマン 出版社: 英治出版
「目的意識を得るために、立ち止まり内省をする。それによってリーダーは自己中心的ではなく奉仕的になる。」と書かれていたのが印象的でした。 一人ひとりが内省を当たり前に行える文化になれば、世の中は格段に良くなると思います。
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アメーバ経営
読了 5月15日 著者: 稲盛 和夫 出版社: 日経BP
稲盛さんの考え方はやはりすごい。 久しぶりに「アメーバ経営」を読んだが、人を中心に考えるということを徹底している。 書かれている内容の本質はティール組織そのものだし、そのことに若くして気付き、実践し続けているというのは本当に尊敬です。
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反常識の生産性向上マネジメント
読了 5月16日 著者: 小林裕亨 出版社: 日経BP
生産性の向上のためには一人ひとりのメンタルモデルの変革が必要という主張を中心に論が展開されていた。
ただ、もう少し人の心に焦点をあて、具体的にどのようなことを実践していけばいいかについての考察がほしかった。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。この記事では下記の本の感想を簡単に紹介しました。 ご興味のある方は是非手に取ってみてください。