こんにちは、タカシユウトです。

今回は、効果的な内省(リフレクション)のコツについてお話しします。特に、私が提唱するORIMDという内省フレームワークを中心に、自己理解を深めるための具体的な方法をご紹介します。

内省の重要性

内省は自己成長の鍵となる重要なスキルです。自分自身と向き合い、深い気づきを得ることで、人生の様々な局面でより良い選択ができるようになります。

内省のイメージ図

内省について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

/ja/journal/reflection/reflection-is-essential-skill-in-life

効果的な内省の3つのポイント

効果的な内省を行うために、以下の3つのポイントを押さえることが重要です。

内省の3つのポイント

  1. 問いの種類:自分に投げかける質問の内容
  2. 問いかけの順番:質問を投げかける適切な順序
  3. 問いかけの連鎖:関連性のある質問を連続して行うこと

これらのポイントを意識することで、より深い自己理解と洞察を得ることができます。

ORIMDフレームワークの紹介

上記3つのポイントを効果的に実践するために開発したのが、ORIMDフレームワークです。

ORIMDフレームワーク図

ORIMDの5つの要素

  1. 事実(Objective):「何がありましたか?」
  2. 感情(Reflective):「どのように感じましたか?」
  3. 解釈(Interpretive):「わかったことは何ですか?」
  4. 意味(Meaning):「あなたにとってそれはどのような意味を持ちますか?」
  5. 決定(Decisional):「まず初めに何をしますか?」

フレームワークの活用方法

このように8の字を描くようにフレームワークを活用することで、深い自己洞察が得られます。

実践的なワークショップのご案内

ORIMDフレームワークを実際に体験したい方向けに、ワークショップを開催しています。

▼ストリートアカデミーでの講座 「たった15分!自分に問いかける対話で『悩み』や『不安』がすっきり!」

🔗 https://www.street-academy.com/myclass/142328?conversion_name=direct_message&tracking_code=c52519bd322fbc98a2b6fc9e12275f88

また、ワークショップの内容を動画でも公開していますので、ぜひご活用ください。

まとめ

効果的な内省は、自己成長と人生の質の向上に大きく貢献します。ORIMDフレームワークを活用することで、より深い自己理解と洞察を得ることができます。

次回は、ORIMDを使った具体的な内省の例をご紹介する予定です。皆さまのご質問やご感想もお待ちしています。


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